一級建築士資格とは?
誰もが帰る家に携わる仕事が建築士のお仕事ですが、その中でも最高峰に位置するのが、一級建築士です。一級建築士であれば、大きな病院やショッピングセンター、高層ビル等の構造が複雑で大型の建物でも、設計し、その工事を監理することができます。
日本は地震大国であり、一級建築士の仕事はますます重要になっています。地震そのものの揺れだけでなく、火災、津波等の二次災害にも耐えうる建物が求められています。また、長寿命住宅、省エネ住宅等、高度な知識を活かした設計を行うリーダーとしての役割も求められています。通信講座
一級建築士は、二級建築士及び木造建築士と異なり、国土交通大臣の免許、即ち国の免許(二級建築士及び木造建築士は都道府県知事の免許)ですから、一級建築士には日本の住環境の整備と建築産業の発展という役割が与えられた資格といえます。

